お家でちょっトレVol.12

本日は背中の運動です。

腰痛防止と良い姿勢を長い時間保つ

筋肉を鍛えます。

両手を頭の後ろに組んで背中をまっすぐにしたまま

前に少し倒れます。

これがスタートの姿勢ですね!

次にう~~と猫背になり”おでこ”を

膝に着けるぐらい背中を丸くしましょう!

そしてもう一度元に戻ります。

この繰り返しを15回×3セット

上半身が気持ち良くなるはずです。

では、また!

もしかして運動不足?膝の痛みの原因は?まずは膝を知る!ちょっトレVol.11

おはようございます。

昨日は東海三県のコロナ感染者「ゼロ」!

皆様ともう少しで会えるー。

でも、油断は禁物・・・

本日はお客様からの悩みが多い「膝」についてです。

膝関節は、主に膝関節を曲げ伸ばしする動作

に関係する筋肉「大腿四頭筋」と「ハムストリングス」

によって安定した状態に保たれています。

膝を長い間あまり動かさないことでこれらの筋肉が衰えると、

膝に過剰な負担がかかるようになり痛みが生じます。

筋肉量が減少し、筋力や身体能力が低下した状態を

「サルコペニア」といいます。

サルコペニアの原因は、加齢や食生活の変化、

運動量の減少とされています。

 私たちは普通に生活していても、40歳前後から筋肉量が徐々に減少し、

高齢になると1年で5%以上も減少してしまうこともあるといわれています。

年齢を重ねるに従って、

肉などタンパク質を多く含む食事をあまり取らなくなったり、

運動量が減少したりすることが発症の要因となります。

また、加齢や肥満による膝の痛みから

自宅にこもりがちになることも要因となります。

膝関節は、3つの骨からできており、

脛骨の上に大腿骨が乗り、更に大腿骨の前面には膝蓋骨があります。

また、骨の表面は軟骨で覆われており、

関節が滑らかに動くようにできています。

膝関節は、体の中でも人間の動作に深く関わり、

繰り返し使用する部位です。

膝関節には、体を安定させたり、

関節内で起こる摩擦や衝撃のダメージを

減らすための優れた機能が備わっています。

軟骨をすり減らさないようにするには、

姿勢と食事と筋肉量。

こつこつたんぱくを摂取して、下半身を鍛えましょう!