“勝負メシ”の選び方

こんにちは。

昨日は勤務後、名古屋市東SCで肩トレ。

その後、イ◇ンのペットショップでインコの餌購入。

更にその後・・・・・自分の餌購入。

トレーニングスタッフ・野坂でございます。

 

 

 

 

 

 

 

今日から、2階アリーナリニューアルオープンでございます!!。

新装開店(?!)1発目のご利用は、バドミントンの審判講習会です。

写真を撮らせて頂こうと観覧席に上がったのですが、丁度観覧席に向かって静か~に講義の真っ最中。 とても写真を撮る雰囲気ではなかったので、あえなく撮影を断念しました(基本ヘタレに仕上がってます、わたくし)。

 

 

 

 

 

 

 

『トレーニングのススメ』、いってみましょう。

今回は、スポーツの試合前の食事法についてお話ししたいと思います。 

 

 

試合前になると「スタミナを付けなければ!」と、トンカツ等の油っぽい料理を食べられる方が多いのではないでしょうか?。 “テキ”に“カツ”とかけてステーキとトンカツを食べるなんて、よく聞くお話です。

私が高校1年と3年の時野球部が夏の甲子園に出場したのですが、宿泊先で肉料理ばかりが食卓に並んだそうで、監督さん(昨日お話しした小田先生です)が「家に帰って食べた魚料理に感激した」とおっしゃっていたのが思い出されます(笑)。

 

 

しかし、肉体的勝負を前は出来るだけ胃腸に負担を掛けない調理法バランスの取れた食事適量に摂る事が必要です!。

 

 

何故なのでしょうか??。

 

 

食べた物は胃腸で消化され、身体に吸収された栄養素は主に肝臓や腎臓で更に処理されます。 その為、胃腸で消化に時間が掛かれば内臓全てに負担が掛かる事になります

また、消化に良い物でも食べ過ぎれば消化に時間が掛かり、こちらも内蔵に負担が掛かります。

 

 

スポーツ等で筋肉を使っている時、筋肉や脳に栄養補給をしなけらばならない為肝臓は忙しく働いています。 また、腎臓も体内の水分量を調整しようと忙しく働いています。

 

 

この様に、運動中の内臓は大忙し。 その為、試合という大仕事を前にして肝臓や腎臓が栄養素の消化&吸収の為だけに疲れてしまったら、良い仕事が出来なくなる可能性が高いのです(所謂、パフォーマンスが下がる)。

ステーキやトンカツ・焼肉等は、試合後のご褒美としてとっておくのが賢明ではと思います。

 

 

 

 

 

 

 

さっ、午後からはトレーニング室を担当します。

頑張るゾォォォォォーーーーーーーーーー!!!!!。

 

 

 

 

 

 

 

ほいじゃーね!。

 

 

 

 

 

 

 

≪今日の1枚≫

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エースを・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ねらっちゃって下さい(失笑)。

満面笑みの、“お蝶館長”でございます。