Chocolate[チョコレート]

14日㈫はバレンタインデーでしたね。チョコレートをいただいた皆様は勿論、自分へのご褒美等々チョコレートの消費量が1年のうちで最も多い日と言えるのではないでしょうか?。

そんなチョコレートですが、ただのお菓子と侮るなかれ。実は、栄養価の高い食品と言えます。軽くお話ししましょう。

先ずは、最近よく目や耳にする成分カカオポリフェノール。チョコレートの代表的な栄養成分で渋み&苦味の元になります。肌老化の防止動脈硬化の予防に効果があると言われている他、精神安定やリラックス効果も期待出来る事から私はマラソン大会のスタート前に口にしたりしています(エネルギー補給も出来一挙両得)。ここ数年『カカオ〇%』と銘打った所謂ハイカカオチョコレートが販売されていますが、パーセンテージが高い程上記の効果も高い反面苦味も増しますのでご自分に合ったパーセンテージのチョコレートを見つけてみて下さい。

次に食物繊維。意外と思われるかも知れませんが、チョコレートには食物繊維が豊富に含まれています(正確にはカカオの中に含まれている)腸内環境を整え便通の改善に繋がります。

但し、チョコレートは脂質&糖質が多い食品(ハイカカオチョコレートは普通のチョコレートの数割増)。食べ過ぎは当然肥満の元ですので、適量摂取を心掛けて下さい。