満腹時と空腹時、トレーニングに適しているのは?

こんにちは。

昨日、トレーニング室にて。

(室内BGMの)Radioから流れて来た、チャゲ&飛鳥の『SAY YES』。

流行ったのが高校時代なものでして、天井のスピーカーを見上げつつあの頃をプレイバックさせながら聞き入ってると、女子高生のお客様に・・・

 

   「ちょっと、ボーッとすんなて!」

 

と尾張訛り&タメ口でツッコまれました。

トレーニングスタッフ・野坂でございます。

 

 

 

 

 

 

 

凄いですねぇ、激寒波襲来ですよ!!。

 

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<・・・オイオイ・・・>

 

今日、通勤に・・・自転車使っちゃったんですよねぇ(西区自宅~北区黒川間)。

帰り、どないしよぉぉぉぉぉーーーーーーーーーー!!!!!!。

 

 

 

 

 

 

 

気を取り直して、今年1発目の『トレーニングのススメ』いってみましょう!。

ネタが沢山あり何をお話ししようか迷ったのですが、先週の木曜日だったでしょうか・・・立て続けに3人の方から表題の質問を頂戴しましたので、そのお答えをお裾分けしたいと思います!。

 

 

 

満腹時にトレーニングをすると、胃の中の消化物が停滞し消化吸収の効率が極めて悪くなります。少なくとも、食後30分は体を激しく動かさない方が良いでしょう。

消化吸収が悪いまま運動を続けると、お腹が減らなくなり適切なエネルギー補給も出来なくなります。

 

 

逆に、お腹がグーグー鳴る程減っている時は血糖値が下がっている状態。そこで運動をすると、副腎皮質ホルモンというのが激しく分泌され血糖を上げようとします。

このホルモンは、筋肉を分解してエネルギーを作る様作用します。つまり、今ある体を切り崩しながら燃やしていく事になるのです。

 

 

但し、脂肪の燃焼度に関しては満腹時と空腹時で優劣を付ける事が出来ます。

運動中に脂肪がどのくらい燃えるかという実験で、満腹時よりも空腹時の方が脂肪の代謝が増えたという報告があるそうです。効果的に脂肪を燃やしたいのであれば、どちらかと言えば空腹時の方が良いと言えます。

しかし、脂肪が十分にない状態で無理して激しいトレーニングをすると、脂肪だけでは燃料が足りなくなり筋肉を切り崩していく事に!。

いくら脂肪を減らしたいからといって、極端な空腹時にトレーニングをすると逆効果になると考えた方が良さそうです。折角ある筋肉を削るなんて、あまりに勿体ない・・・。

 

 

という訳で、表題の質問の答えは・・・どちらも適していない・・という事になります。

 

 

 

 

 

 

 

これだけ雪が降っているのに、トレーニング室・・・結構お客様がいらっしゃるんですよね(驚)。

いやはや、皆様見上げた根性です。

 

   “筋肉バンザイ!!!”

 

 

 

 

 

 

 

 

ほいじゃーね!。

 

 

 

 

 

 

 

≪今日の1枚≫

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全部、耳かきです!。

榊原館長のコレクションでございます。

趣味、耳かき収集・・・らしいです。