Special thanks to challenge[チャレンジに感謝します]

2月4日(体育館受付分は6日)を以て、『ASAHI NEW YEAR JOGGING CHALLENGE』の受付を終了しました。

市役所提出分については分かりかねますが、体育館提出分については沢山の記録票があったと窓口スタッフより聞いております。ランニングを愛する者、そしていちトレーナーとしましては大変嬉しく感謝の気持ちで一杯です。

私同様、「ゼッケンを付けて、みんなと一緒に走りたかった」というやるせない思いを抱かれている方は沢山いらっしゃると思います。最近は、TVでマラソンを見る機会が幾度かあり、尚一層そういう気持ちが膨らんだかも知れません。

ただ、尾張旭は我慢という選択をしました。先日もお話ししましたが、これは皆様の健康&安全を考慮してのもの。様々な意見・感情はあるでしょうが、敢えて私の嫌い言葉でまとめるなら「仕方がない」と思っています。

私個人も、今シーズン申し込んだ2つのレースが中止となりました。知った時はショックでしたが、クヨクヨしていても体力・走力はつきません。本来ランニング&マラソンはメンタルのスポーツですから、「この経験は、必ず次に生きるし活かせる」と思い直しコツコツを再開した次第です。

次回はジョギングチャレンジからジョギング大会に復活すると期待し、楽しみにされていた皆様もコツコツを再開&継続して頂きたいと思います。

皆様の内に秘めた熱き思いは、もう暫く熟成させておいて下さい。そして、大会が復活を遂げた時に爆走という形で披露しようではありませんか。

改めまして、今回のジョギングチャレンジにご参加下さった皆様に御礼申し上げます。