節分イベントーーー今年は?ーーー

昨日降った雪が残る今年の節分
明日の立春を前に恒例の行事です。

内容と言えば、豆まきはもちろんですが、
一昨年は「大型鬼わらい」と言って、大きな鬼の福わらい
昨年は  「鬼おとし」 巨大な鬼をボールで落とすゲーム

今年は・・・思い切って、「恵方巻」に挑戦しました。

201202031
ちょっと段取りの手間がかかりました。
スタッフもいつもより多く必要でした。

201202032
でも、この子どもたちの笑顔を見れば・・・
「やってよかった・・・」と思います。

201202033

ラベルもオリジナルで作ってみました。
「無病息災」願わずにはいられません。

ゆき・・・ゆき・・・ゆき

東郷町って、どちらかというと温暖な地域です。

それなのに、この雪って・・・

今年はここ10年来の大雪だそうです。
雪国の大変さは、TVやNEWSでしか伝わっていませんが・・・

今朝は、雪かきをした上にどんどん積もるという経験をしました。

元気なのは子どもたち・・・学校からは歓声が聞こえてきます。

201202021
児童館から見た学校です。

あやとり検定

検定と言っても、別に級が取れるとかではありませんが・・
一つの目安として、
「これ位はできてほしい」という
基礎的な遊びの基礎的な段階をチェック・・・
20120130
1月は、「四段ばしご」と「ほうき」です。
2月は・・・「何にしよう」・・・君も挑戦しよう。

「あやとり」のひもは、各自毛糸を「くさりあみ」した
「マイ・あやとり」です。

第5回 親子凧あげ大会

恒例の「親子凧あげ大会」
今年で第5回を数えます。
201201281

日本の凧の会東海支部の方々にお手伝いをいただき、
お隣、兵庫小学校の校庭をお借りしての凧あげ大会。

当日は、本当に良い風が吹いて(凧風というそうです)
手作りの凧も、本当によく上がりました。

今回は、「ワンドリクラブ」のメンバーが14日に作った「連凧」を
当日みんなであげました。
201201282
凧の会の連凧と、2連の写真です。
今年の干支・・昇竜のごとく、空に向かって、うねるようにあがった凧
なんだか良い年になりそうな・・・そんな気持ちにさせてくれました。

子育て教室~乳幼児期の絵の発達段階について

館外から、その道の専門家をお招きしての講演会
「子育て教室」
今年度は「乳幼児期の絵の発達段階」という題で、
長年、幼児の絵画教室、幼稚園の非常勤講師をいていらっしゃる
M先生にご講演をお願いしました。

201201201≪要約≫
子どもの絵は、体や心の成長とともに変わる。
1歳くらいは、絵をかくというより、手や体の運動の跡としての描画
2歳くらいになると、描いているものを意識し、意味づけ
3歳から4歳くらいになると、〇やX、◇、-、などを組み合わせ、
描画に意味づけをする。

そして4歳から5歳児になると、より複雑な形を表現し
自分イメージを描き表わすようになっていく。
  

楽しく描く、体を使って描くということで、
当日は、大きな紙に、パステルを使って描くコーナーを用意しました。

201201202このような活動が大切なようです。
一般家庭ではできない活動でも、児童館ではできます。
また機会を作っていきますので、ぜひご参加ください。