2010年3月 の記事

ぷれぜんと・・・やなわらばー

2010年3月18日 木曜日

いよいよ「卒業式」の季節。幼稚園や保育園では「卒園式」というところも・・・・

そこで、今回は、卒業ソングの紹介

 ♪ぷれぜんと♪ 歌 やなわらばー 作詞/作曲 白川英司

初めて出会ってから    いくつもの季節をかさね
いつの間にか君たちは  次の ステージへ
確かに過ぎた時を  君たちと過ごせたことは
私たちにとって    何よりもの宝物

※1  この広い宇宙で   出会えたことは
     神様からの  きっと  プレゼント

※2  たくさん教えてあげた つもりでいたけど
     教えられたことの方が たくさんあった気がする
     今思えば 遊んであげた つもりでいたけど
     たくさん遊んでもらった  そんな気がする

澄んだ瞳の中は    何も怖くはなかったね
信じる強い気持ち   忘れずにいてほしい
初めてのときめきも  うまく伝えることもなく
おとなになった時に  初恋だったと気づく

※1 ※2

楽しいときも つらい時も いつでもいいから
みんなで待っているから 帰っておいで 待っているから

以上のような歌です。ユー・チューブでも見ることができます。

避難訓練の難しさ・・・

2010年3月17日 水曜日

児童館では、ひと月に一回、火災、地震、地震火災、不審者侵入・・・などを想定して避難訓練を行います。

しかし、それには、とても難しい問題があります。

一つは、児童館に現在いる人数を把握することが難しいこと。放課後児童クラブの児童は出席を取りますので、来館しているか、すでに保護者とともに帰ったか・・・だいたいはわかります。それでもだいたいです。
さらに一般で自由に来館している児童が含まれますが、こちらは、全く人数は把握できません。とにかく、今いる児童を安全に避難させるためには、集合場所以外の場所に、誰もいないことを確かめることしかできないことです。便所の中、倉庫、隙間、物陰、裏手、児童が隠れそうなところに誰もいないことを徹底的に調べること・・・それ以外にありません。その上で、いまいる子を安全に避難させること。これこそが第一の使命ですから・・・

二つ目は、児童が、指導員の言うことをきかないこと、日ごろの信頼関係が築かれていないと、なかなか速やかに行動させることができません。放課後児童クラブの子は、その点、日ごろから、一緒に遊び、学び、一緒に笑ったり泣いたり、叱られたり、喧嘩したり、保護者とも話し合う機会がありますから、その子の性格もおおよそわかりますので対応ができるのですが、一般の子はそうはいきません。安全のためには多少きついことを言わなければいけませんが、本人に意識がないため、こちらの意図が伝わりません。

それでは、安全を保証することが難しくなってしまいます。もちろん一部の児童だけなのですが・・・・公共の場での行動の仕方・・・まぁこれからも、じっくり教えていくということで・・・児童館の、これも使命かな・・・

幼児クラブ

2010年3月12日 金曜日

幼児クラブの終了式(修了式)が行われました。

赤ちゃん広場(0歳児)・・・・・・今年度に1歳を迎えた子たち
ひよこクラブ(1歳児)・・・・・・・今年度に2歳になった子たち
ちびっこクラブ(2歳児)・・・・・・今年度に3歳になった子たち
akachan
hiyoko

chibikko1年間って早い・・・と感じる?   それとも遅い・・・と感じる?
赤ちゃん広場では、入会したてのころ、まだ本当に赤ちゃんだった子が、はいはいをするようになり、そして歩くようになっていく。その成長をずーと見ていられる私たちの仕事は、本当にやりがいがあります。
ひよこクラブでは、歩くようになった子が、次第に行動範囲を広げ、おもちゃの取り合いをして、泣いたり笑ったり・・・
ちびっこクラブでは、さらに、走り回ったり、おもちゃをどんどん出して、他の子と一緒に遊べるようになったり・・・そしていよいよ来年度は、幼稚園、保育園に入り、さらに集団生活を経験していく子たち・・・
いつまでもいつまでも見守ってます。またいつでも遊びに来てほしいものです。

「やなわらばー」というデュオが歌った「ぷれぜんと」という曲を思い出します。
その歌詞はまた今度紹介します。

ひなまつり・・・おこしものつくり

2010年3月3日 水曜日

3月3日、「ひなまつり」  児童館にとっては欠かせない行事の一つです。hinaningyouhina-2
左の写真は、児童館の「ひな人形」です。7段飾りの立派なものです。寄付していただいたものです。
右の写真は、今年の「ひな人形作り」で手作りした、ひな人形です。土台のひし形、後ろの屏風等すべて牛乳パックです。
そして、「ひなまつり」といえばこの地のお供えもの・・・「おこしものつくり」
地方によっては「おこしもん」とも言われるようですが・・・・
どのあたりの地域で作られているものなのでしょう。一度皆さんにお聞きしたいものです。okosimono

梅花、桜花、お雛様、鯛、俵、扇、宝船、などの形を掘った木枠に、米粉をこねたものに着色したものをまず並べ、その上から全体に押し込んで、型を抜きます。
その後、それを蒸し、甘醤油につけていただきます。
おこしものつくりって・・・はっきり言って・・・・・・・粘土細工??????
楽しく遊びながら、作ることができる・・・・これは食育の大切な指導の一つ。

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